生え際で判断出来る薄毛の基準とは?

私も薄毛が気になる年齢になってきたので、

生え際の後退などが気になります。

なので、図書館に行って本を借りて調べてみたら

意外な事が分かりました。

今までの私は、生え際の後退は薄毛とばかり決めつけて

いたのですが、そればかりでもないみたいなのです。

これらの事について詳しく解説していきます。

 

生え際で判断する薄毛の基準

 

 

生え際が後退する原因を知るために確認しなければならない事とは?

 

年を重ねると共に額が後退してきたと感じ、生え際に育毛剤を付けて

マッサージしているのに、一向に効果が上がらないという人もいるかと思います。

 

ですが、中には薄毛だと早合点している人も少なくないのです。

 

一般的に額がハゲてきて広くなってきている場合は、額にシワを寄せ、

シワがある部分が額で、ない部分を頭部とします。

 

ですが、実は専門医に診てもらいマイクロスコープを使って

額から前頭部を調べてもらう必要があります。

 

なぜなら、薄くなってきている部分の毛が元からある額の毛なのか、髪の毛が

細くなって生毛になったのかがポイントになるからです。

 

ハゲて後退しているかどうかどのようにして確認したら良いのか?

 

 

髪の毛の生え方には1つの毛穴から1本しか毛が生えないものと、

1つの毛穴から2~3本の毛が生えるものの2種類あります。

 

そして、髪の毛の生えている部分は、1つの毛穴から2~3本の毛が

生えている毛群といわれるものです。

 

また、1つの毛穴から1本しか毛が生えない部分は平均で頭全体の

16~20%くらいです。

 

一方で、額が生まれつき広い人の場合は、スキャナーをあてて額から

太い毛のある部分に移動して観察してみると、額には生毛が1本ずつ、

生え際には細くて短い毛が1本ずつ生えている事が分かります。

 

また、薄毛になって生え際が後退して額が広くなっている場合は、

1つの毛穴に2~3本生えている生毛が見つかります。

 

なぜなら、その部分はかつて太い毛が生えていたものが、ヘアサイクルを

重ねて生毛になったと言えるからです。

 

また、マイクロスコープがない場合は、額の角の毛を後頭部に向かって

寝かせてみたとき、寝かせた毛の間から毛先の尖った細い毛が多く立って

出てくるようであれば、これから先はその部分はもっと細く薄くなるでしょう。

 

なので、このような状態になっている時は、額の後退が進行していると状態と言えるのです。

 

また、元から1本しか生えていなかった部分は、額の毛なのでどんなに

育毛剤をうけようが、マッサージをしようが太くなる事はありませんが、

2~3本生えている部分は太くなる可能性はあります。

 

ちなみに、何か良い育毛剤はないかと探しているのでしたら、

私が実際に使って効果があった、セファランチン配合の育毛剤があります。

 

例えば、この薬用プランテルは、3強育毛成分配合の

M字ハゲに特化した専用育毛剤です。

薬用プランテルのレビュー

 

 

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