ヘアカラーには環境ホルモンが含まれているって本当?

今日は、ヘアカラーには環境ホルモンが含まれているって本当?

というテーマで書いていきます。

私の若い頃などは、髪の毛を染めている人は少なかったのですが、今では

若い人などの間では、髪の毛を染めた事がない人の方が少なくなりました。

また、私も白髪が気になる年齢になってきたので、ヘアカラーについて調べていると

驚く事が色々分かってきたので、詳しく紹介していきます。

 

ヘアカラーには環境ホルモン

 

 

ヘアカラーに含まれている化学物質は身体にどのような悪影響を及ぼすか?

 

最近では、自分で染める事が出来るようになったので、

白髪染めだけでなく、ヘアカラーと言われている

おしゃれ染めが大人気です。

 

また、驚く事に子供やペットの犬にまでヘアカラーを

しているのを時々見かけます。

 

パラフェニレンジアミンといった化学物質の身体に対する悪影響

 

ヘアカラーには、様々な化学物質が使用されていますが、

その中でも白髪染めの1剤として使われている

パラフェニレンジアミンがあります。

 

そして、パラフェニレンジアミンは、強烈なアレルギー反応を

起こすので、プロの美容師の中には、かぶれを起こして

多くの損害賠償金を請求される人もいます。

 

また、タール系の色素と同じで、アナフィラキシーショック症状を

招く危険性があります。

 

そして、美容師が急性呼吸不全を起こして救急車で搬送された事故が

起きていますが、これはアナフィラキシーショック症状を

引き起こしたからです。

 

一方で、アレルギー反応以外に、接触性皮膚炎や粘膜のむくみ、再生不良性貧血、

血小板の減少、気管支ぜんそく、結膜炎、鼻炎などを引き起こす事があります。

 

 

また、実際に、ヘアカラーを使用しているときにぜんそくの発作で

亡くなった人もいるのです。

 

さらに、このパラフェニレンジアミンは環境ホルモンである事も疑われています。

 

なので、身体の中に入ると酵素を破壊し、貧血や腎機能障害が起きる事が考えられるのです。

 

 

そして、長期間、このパラフェニレンジアミンによって髪の毛を染めていると、

ガンになる恐れがあります。

 

オルトアミノフェノールとレゾルシンといった化学物質の身体に対する悪影響

 

ヘアカラーには他にもオルトアミノフェノール、レゾルシンといった化学物質が

使用されています。

 

オルトアミノフェノールは黄褐色に染める染料で、白髪染めの第1剤としても

使用されています。

 

また、皮膚に対して強烈な刺激があり、アレルギーや発熱、ぜんそくなどを

引き起こす他、発がん性があるとも言われています。

 

 

一方で、レゾルシンは防腐剤として使用されている医薬品ですが、

人によってはアレルギーを引き起こす事があります。

 

また、皮膚から吸収されるとチアノーゼや昏睡状態になったり、

重い腎臓障害を引き起こします。

 

 

このように危険な化学物質がヘアカラーには、いまだに使われています。

 

詳しくはコチラでも書いてます。

↓ ↓ ↓

ヘアカラーは頭皮に悪影響を及ぼすって本当?

 

ちなみに、ヘアカラーやパーマによるダメージヘアに悩まれている方は、

私が実際に使って効果があった美容師オススメのプレミアムシャンプーがあります。

守り髪のレビュー

 

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